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花、花、花・・・。春、爛漫。

身体を壊していないか?と、友人が・・・。

 有難いことに、超限定読者の友人から、「いままでは遅くとも2週間に1回は更新されていたブログが更新されていない。忙しいのだろうけど、もうしかして身体でも壊していないか」とのメール有り。涙腺が決壊しそうな還太郎であります。

 単身赴任の生活にも徐々に慣れているのでありますが、ギャラなしの地方行脚が続く芸人さんのような毎日でブログをつくる暇がない。

 週末もいろいろ公式行事があるのだけれど、予定のない週末は自分と妻の実家の畑の雑草の始末やらなにやら。今年は小梅が豊作のようです。
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 今回の写真は全て実家の今日の庭まわり。何もしなくても毎年咲く花が殆ど、一部が季節に合わせて植えたもの。ドイツスズラン。 
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 ハマナス。
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 オオツルボ。
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 フランスギクかな。葉が見えず同定困難。
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 オオデマリ。
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 ジャーマンアイリス。
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 ダッチアイリス。
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 シラン。
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 クレマチス。 
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 バラ。
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 ダリアかバラか。葉が見えず同定困難。
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 バラ
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 クチベニシラン
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 アヤメ。 
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 サラサドウダン。
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 某飲み屋さんの手洗いの香りが好き。聞いてみると、お茶の葉を焙っているとのこと。拙宅でも試行錯誤したが、仏壇のお灯明用の蝋燭で皿の上に散らばらした茶葉を焙ることで、それらしくなってきた。

 カボチャの花。
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 柚子の花。
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 ジャガイモ。
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 エンドウマメ。
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 マツバギク。
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 スイレン。
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 カラー。
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 ジャーマンアイリス。
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 バラ。
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 シャリンバイ。
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 バラ。
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 植物園ではない。田舎の農家の庭先はこんなもの。家と同じように苔むしたかのような親たち(85~90歳)が、まだまだ元気。庭の前の畑だけはいまも野菜を作っている。今日も炊き込みご飯と蕪・白菜・きゅうりの浅漬けなどなどをGet。

 31年振りのいわきの毎日。3月末までの生活が遠い昔のことのように思える。田んぼや畑や小川にどっぷりつかって育った毎日に戻っただけのこと。

 皆さま、お元気にお過ごしください。 

目には青葉 山ほととぎす 初鰹

 目には青葉 山ほととぎす 初鰹

 江戸中期の俳人、山口素堂の作。新緑、野鳥の鳴き声、新鮮な初鰹と、視覚、聴覚、味覚を駆使して5月を大いに楽しんでいる句かと思いきや、当時、鰹はなかなか食べられなかったらしい。10数匹獲れた鰹の半数近くは将軍家に献上され、残りは高級料亭や魚屋に引き取られ、三代目中村歌右衛門は1匹3両で買ったという記録があるそうな。
 3両と言えば庶民の1年分の生活費。「目には青葉が爽やかに見え、野鳥の声も楽しめるが、初鰹はなかなかそうはいかない・・・という句? 「目に青葉」ではなく「目には青葉」と「は」を加えて字余りにしているところがミソか?

 因みに句を正確に記載すると「目には青葉 山郭公 初鰹」。「郭公」を「ほととぎす」と読んでいるが、「かっこう」のことのようです。「かっこう」ならば山々に鳴き声が響くのも頷ける。

 ところで、5月のいわきは「目に青葉 山かっこう 初鰹」そのもの。溢れる新緑、喧しいほどのウグイス、キジ、燕などの鳴き声。ニンニク醤油をたっぷり付けて食べる鰹も高価ではない。

 花、花、花・・・。

 車で20分ほどの距離にある高蔵寺境内に咲く「シャガ」。同寺には三重塔があるが、その塔に至る参道に「シャガ」の群落がある。
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 小さな谷間が「シャガ」で埋め尽くされている。
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 こちらはビッキさんの『山学校』のお庭の一角に咲く「アジュガ」。
 アジュガ130501

 『山学校』のお隣に、酒屋さんのご隠居がお住まいになっている。庭には、2羽の鶏ではなく、たくさんの種類の「ツツジ」が並ぶ。 
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 ツツジ130501の2

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 5/2、5時頃、アパートの窓から望む朝焼け。3階の部屋から朝焼けも夕焼けも見える。
 朝焼け130502

 実家の庭。

 特に手入れもしていないのに、季節が巡ると咲いてくれて、その存在を思い出す。まずは赤白の「シャクヤク」。
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 「クレマチス」。
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 「ギボウシ」かと思ったが、どうやら違うみたい。 ツリガネズイセン。
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 同じ花の5/11の様子。「ギボウシ」ではない。因みに、葉は細長い。丸みを帯びた葉は「クマガイソウ」のもの。どなたかご教示願います。
 s-分からない花
  
 繁茂しすぎてしまった「コデマリ」。コデマリの薮?状態。
 コデマリ130505
 
 縁側の前に雨ざらしになっている「サボテン」も真っ赤な花をつけた。
 サボテン130505

 四時川渓谷の新緑。

 実家から車で30分も走ると、この光景。
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 木造・瓦葺の田人(たびと)第二小学校。この辺りには「旅人(たびうど)」、「水呑場」、「荷路夫(にじぶ)」、「貝泊(かいどまり)」など、なにやら曰くの有りそうな地名が多い。
 田人第二小学校130505
 
 小学校の脇を流れる小川。春の陽を浴びてキラキラ光りながら流れていく。
 小川130505

 渓流釣りを楽しむ方の正面にはフジの花。
 釣り人130505

 四時川沿いの道が整備されて良くなるにつれ、レストランや道の駅、陶器販売店などが増えている。新緑や紅葉がきれいな渓谷なので、道路が整備されればお客さんは増える。5/5、インド料理店は駐車場の収容能力を超えるお客さんが押し掛け、あきらめて帰る方も。

 31年振りのいわき住まい。

 故郷ではあるし、毎月1,2回は来ていたし、友人・知人も多いので、当然違和感はなし。むしろ、畑の雑草と格闘したり、畦道で偶然出会った旧友と話し込んだり、単身赴任のアパートに友人や会社の若い人達を呼んで飲み会をしたり・・・。
 転勤後40日弱で、東京で勤務していたことが遠い思い出のような気がする。まあ、適応能力が高いということかな。いい連休だった。
 蛇足。iPadに取り込んだ数百曲に及ぶ音楽も、YoutubeもBOSEのCDラジカセから流す技を習得。家呑みも盛り上がる。

 皆さま、連休をお楽しみになれましたか? 今回はここまで。
  
プロフィール

kantarou + 6

Author:kantarou + 6
畑や庭での作業を楽しんで、晩酌・早寝・早起きの毎日です。読書やドライブも好きです。

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