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ツバメの雛が3羽!!

アパートの入り口にツバメの巣!!

 ヒナが巣の縁から顔を出している。親鳥のいない隙に記念撮影。どうやら寝ている様子。彼らが元気なことは、玄関の三和土に積みあがっている大量の落下物が保証している。
 s-ツバメの子130727

 ウワミズザクラの花穂の先端にいるのは「シジミチョウ」?。何シジミか調査中。シジミチョウはとにかく種類が多い。 イチモンジチョウ。
 s-チョウの②130727

 「ジャノメチョウ」かな?
 s-130727チョウ

 モントプレチア(クロコスミア、姫檜扇水仙)。南アフリカ原産とのことだが、山道の傍らによく見られる。 
 s-130727赤い花

 ドクダミ(毒矯み)。毒を抑えるから付けられた名という。漢方では解毒剤として用いられ、魚腥草桔梗湯(ギョセイソウキキョウトウ)、五物解毒散(ゴモツゲドクサン)などに処方される由。いかにも効きそう。 
 s-ドクダミ130727

 ウワミズザクラの実。北海道から九州まで分布しているが、北海道ではツキノワグマが好んで食べるとのこと。 
 s-赤い実130727

 マツブサかな? ナツハゼ。
 s-黒い実130727

 7/18、県庁に行く。「フルーツライン」沿いの果樹園。どうです、この桃。
 s-130718フルーツライン

 雨に濡れたキウイ。
 s-フルーツラインの②130718

 これはいわきで撮ったカノコユリ(鹿の子百合)の園芸種。
 s-カノコユリ

 昨晩(7/27)は「いわき踊り」だった。揃いの浴衣を着て150名超の大集団で参加。応援、差し入れ、見物に来てくれた社員も多く、休憩時間にはビールを飲み、キュウリやナスの漬物をいただく。和気藹々で結構な一夜だった。足が痛~い。
 さて、今日は15時に3名の来客がある。海外で買ったワイン持参とのこと。楽しみ、楽しみ。
 皆さま、お元気で!!
 

ブナ・コナラ・ミズナラ

 いざ、緑の海・ブナ林へ 

 いつもの田人路のその先に立派なブナ林があるとは聞いていたが、本日、念願叶ってビッキ@山学校氏のご案内で探訪することに。

 R289の最も高い峠を越えて「青生野」地区に入り1~2km過ぎた、『四時川』という白色の標柱が立っている地点を左折。そこから数百mでこの光景。ブナの葉が殆どの光を奪ってしまうせいか、木々の下は刈り込まれたかのように背の低い植物のみ。林内は見通しがいい。
 Wikipediaによると、『ブナは成長するにしたがって、根から毒素を出していく。そのため、一定の範囲に一番元気なブナだけが残り、残りのブナは衰弱して枯れてしまう。』とのこと。明るく見通しのいいブナ林が、そんな過酷な生存競争の結果だとは!!
 s-130720ブナ林 (1)
 
 ビッキ氏が双眼鏡で観察しているのは「ミズナラ」の大木。
 s-2ブナ林130720の

 幹の上部が折れてしまったブナの大木の根元。 
 s-ブナ林5

 その木の太さをお分かりいただきたく、ビッキ@山師の登場。超イケメンなのでありますが、敢えて精密画像の公開は控える。
 s-4ブナ林130720の

 裏側に回ると大きな樹洞が。
 s-ブナの空洞

 樹洞の中に手を伸ばしてカメラを入れて、レンズを上方向に向けてシャッターを押してみた。中はすっかり空洞。一番上から陽が入っている。 
 s-DSC_0156.jpg

 ブナの巨木は外形だけを辛うじて保っているが、キノコや苔が表面を覆い、瑞々しさを維持。
 s-ブナ林9

 サルノコシカケも。
 s-ブナ林10

 さらに林道を進んで行くと茨城県に入り、「小川ブナ植物群落保護林」へ。
 s-ブナ林130720の3

 広葉樹林の明るい空間に魅せられる。
 s-ブナ林8

 これは麓に降りてきてから撮ったユリ。いまを盛りと咲き誇る。
s-130720ユリ

 このあとビッキ氏の山学校で奥様に用意していただいた蕎麦etcを御馳走になり、心身ともに大満足。それから、施設に入っている親父を弟と二人で連れ出し、再度ブナ林へ。車で2時間ほど阿武隈山系の緑の海を巡り、親父も大満足の様子。

 さてさて、下の写真は17:30頃、鮫川の白鳥飛来地付近から望む阿武隈山系。山が幾重にも連なっている。あの山々の中で延べ数時間過ごした一日であった。
 s-鮫川夕昏

 涼しくて過ごしやすい日が何日か続いてる。窓をちょっと開けて網戸から入って来る冷気を楽しむのはいいが、そのまま寝てしまうと、朝方、寒くて目が覚める。身体がけっこう冷えている。都会で生活なさっている皆さま、やっぱり暮らすなら田舎ですよ~!! 今回はこれにて失礼。

小雨の中の散策

 小雨の中の近郊散策

 今日(7/13)は11時から郷土の大先輩の祝賀会にお呼ばれ。実家のご近所の大先輩も多数出席されて、昼から大宴会。茨城県北部出身の歌手・志摩幸子さん歌謡ショー付きという豪華版。14時頃に帰宅し、運動不足解消+酔い覚ましのため、小雨にもかかわらず歩き出す。湿度が高いので、すぐに汗まみれに。

 「ウワミズザクラ」(上溝桜)。バラ科ウワミズザクラ属。
 s-白い花③130713

 ちょっと調べたけど名前が分からない。葉もきれい。(7/20、判明。「ノイバラ」。7/24、水戸の「決算はいつも黒だ@筑波山さん」から、「テリハノイバラ」とご教示あり。確かに「照葉」ですね。有難うございます。)
 s-白い花130713の2

 「オカトラノオ」(岡虎の尾)。サクラソウ科オカトラノオ属。
 s-白い花130713

 「ルドベキア」(キク科ルドベキア属)かな? 舗装された道路の割れ目に根を張っていた。
 s-小浜海岸の近く130713

 この花の名も不明・・・。きれいな色。(7/20、ハッピー先輩からご教示あり「ウツボグサ」と判明。円筒形の花穂が矢を入れる靫に似ているからとのこと。)
 s-紫の花130713

 「ヤブカンゾウ」(ユリ科ワスレナグサ属)
 s-ユリ130713

 栗が小さな実をつけている。
 s-栗130713

 こんな木、見たことある? ちょっと日本離れしていない? 手前はトウモロコシ畑。
 s-何の木130713

 鈴生りのエゴノキの実。果皮にエゴサポニンを含むので石鹸の代わりにするとのこと。
 s-何の実130713

 「ネムノキ」(合歓木)。マメ科ネムノキ亜科。花は桃のような甘い香りがする。
 s-ねむの木130713

 コンクリートの擁壁に壁画のように植物の模様が広がる。
 s-ツタの絵130713

 これも「黒だ@筑波山さん」からご教示あり、「ベニシジミ」とのこと。重ねて感謝!!
 s-チョウ130713

 s-カマキリ130713

 アジサイ。
 s-アジサイ130713

 ノアザミ。春から秋に咲く唯一のアザミ。
 s-アザミ130713

 小浜海岸。左手前に小さくサーファーたちが写っている。
 s-小浜海岸130713

 今回はここまで。熱中症にご用心!! 

梅雨からいきなり盛夏?

熱中症にご用心!

 近郊を歩き回る暇がない・・・。にもかかわらず、Nikonの「D5200 ダブルズームキット」を購入。何とか時間を盗むようにして、出掛ける。以下、殆どは妻の実家の先週末から昨日の様子。
 s-1落合

 薄い紫色から青色、水色の花が多い。私は紺・青系が好きで、背広も車も、週末の夜のいま着ているポロシャツも短パンもブルー系。 
 s-2落合
 
 アヤメ ハナショウブもいろいろ。
 s-3落合
 
 s-130623アヤメ

 s-アヤメ130623の2
 
 s-アヤメ130623の3

 イギリス式庭園ではないが、庭先にこんな場所もある。カスミソウとスイセンノウ。
 s-4落合
  
 夜来の大雨に洗われて、畑のタマネギの肩も露わに。
 s-5落合

 アジサイの色の変化もいい。 
 s-130623アジサイ
  
 s-アジサイ130623の2
 
 梅の古木の下にフキとショウガがいつもの年のように繁茂。 
 s-落合6

 パンパスグラス。
 s-落合7

 アジサイ品種。「墨田の花火」。花柄が長く、花火の消える様子をイメージしたとか。
 s-落合8

 私のアパート(3階に居住)のべランダの真ん前に電線がある。その電線にはいろいろな鳥がとまる。鴉は困る、××弾攻撃で電線の下に駐車している私の車は悲惨な状態に。これはツバメ。しょっちゅう電線で休憩する。これが新兵器300mm望遠の第一ショット。
 s-子ツバメ

 以下は恒例の田人路。クリ。
 s-130706の1

 マルバアオダモの果実。
 s-130706の2

 山を分け入っても、分け入っても集落がある。或いは一軒だけしかないところも。車で行っているのだから「分け入っても」は大袈裟。ただ、ナビに表示されない道を進むのはちょっと不安を感じるが、気が付けば渓流沿いに電線柱が立ち、なんとカーブミラーまである。
 s-130706の3

 『分け入っても 分け入っても 青い山』(山頭火)
 s-130706の4

 風が吹くと、一斉に白い葉裏が山を覆う。「ウラジロノキ」(バラ科ナナカマド属)だろうと思う。
 s-130706の5 (1)

 「ホタルブクロ」(キキョウ科ホタルブクロ属)。
 s-130706の6

 故郷に帰って4ヶ月目に入った。いわきの陽や風や水に染めらている毎日は快適。いずれ、それらが私の髑髏を絡め取るようにして地に帰してくれるのだろうと思う。
 
 還暦超の皆さま、熱中症は痛みも寒気もなく襲ってきます。無理しないことです。今日はお袋の85歳の誕生日。お袋はビールの小ジョッキーを空け、冷酒を0.5合ほど。〆めには鮨が食べたいとのたまう。恐るべし80代。皆さま、くれぐれもご自愛専一に。
プロフィール

kantarou + 6

Author:kantarou + 6
畑や庭での作業を楽しんで、晩酌・早寝・早起きの毎日です。読書やドライブも好きです。

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