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明日から9月で~す。

冷えた麦茶がうま~い!!

 ただいま(8/31、12時過ぎ)室温32℃。扇風機を回しっぱなしにしている。氷をたくさん入れた水出し麦茶がおいしい。暑いことは暑いが、なんとなく秋めいては来ている。
 現在はお日様ガンガンであるが、今朝は曇天だったので7時半から2時間ほど近隣徘徊、7,916歩。
 
 花期が長い「凌霄花」(ノウゼンカズラ)。
 s-花130830

 清楚に咲く胡麻の花。
 s-DSC_0408.jpg

 不明。 ニラ
 s-DSC_0376.jpg

 高砂百合。鉄砲百合とも。 タカサゴリかシンテッポウユリ(タカサゴユリとテッポウユリの雑種)。 s-DSC_0372.jpg

 栗の実も育ってきた。
 s-DSC_0363.jpg

 桜の葉の紅葉も始まった。
 s-さくらの葉

 珍しく静止してくれたオニヤンマ。
 s-オニヤンマ130830

 ハグロトンボ♂。♀は胴体も黒い。
 s-とんぼ130830

 アゲハチョウ。これは8/28の早朝散歩で撮った。
 s-チョウ130828

 ここからは還太郎が住まうアパートの階段で。お食事中のカマキリ。
 s-カマキリ

 蛾も多い。一晩中階段の照明が点いているせいか、昼に見るといろいろな種類の蛾が壁にへばりついている。
 s-蛾②

 s-蛾①

 暑くて制作意欲減退。明日~明後日は都内で研修。明々後日も本社で会議。夏はいわきを離れたくないのに・・・。ブツブツ・・・。
 今回はここまで。還暦を迎えた諸君、明日から9月。夏もいつまでも続くわけではない。何とか乗り切ろう!!

#酒びたりの日も今日限り・・・♭

8月最後の土日、「帰らざる日々」(アリス)のメロディが・・・
 
 夏の最後の土日も過ぎなんとする感傷から、8月の休みも今日限り、「酒浸りの日も今日限り」と連想した次第。還太郎の週末は、金曜日に視察においでいただいた計17名の方々と、スパリゾート・ハワイアンズ、あぶくま洞、野口英世記念館、白虎隊隊士のお墓、鶴ヶ城を巡る旅だった。殆どの方は10年来のお付き合いがあり、団長のH教授のエネルギッシュな講義付きの旅を楽しんだ。

 8/23の晩、お客様と会食したのちフラダンス観賞。クールビズ姿とは言え、暑い。ワイシャツは滝に打たれたようにビショビショ。
 s-フラガール①
 s-フラガール②

 8/24、8:30過ぎにあぶくま洞到着。1年中15℃前後という洞内は快適。
 s-あぶくま洞①
 
 写真下辺の中央部に人影が写っている。洞内最大のホールの大きさに圧倒される。
 s-あぶくま洞②

 ドライブインの水槽で久方振りに見た「イモリ」。おなかは真っ赤な色をしているのだが・・・。子供の頃は実家の溜池にもいた。
 s-P1030850.jpg

 鶴ヶ城のお堀。橋の上の人影と比較すると、如何に巨大な土木工事であったかが実感できる。 
 s-鶴ヶ城

 以下は8/25のアパート近郊。6時過ぎから8時半頃まで歩いた。画眉鳥も鳴いているが、ツクツクボウシの圧倒的な合唱が響き渡る。
 ヒメジャノメチョウ
 s-DSC_0288.jpg

 以下、花や蝶の名などは省略。会津で買ってきた国権(こっけん)酒造の「純米酒 国権」が効いてきたので・・・。 クズ花で吸蜜するセセリチョウとヤマイモの花。 s-ウツボグサに似た花

 ルリシジミでしょうか?
 s-DSC_0279.jpg

 アキアカネ?
 s-DSC_0290.jpg

 ツリガネニンジン
 s-DSC_0282.jpg

 ヒマワリ
 s-DSC_0302.jpg

 ツユクサ
 s-DSC_0337.jpg

 ヨウシュヤマゴボウの果実
 s-DSC_0340.jpg

 コヒマワリ
 s-DSC_0344.jpg

 小浜港の近くで。垂直に近い岩壁を登る蟹。 
 s-P1030865.jpg

 飛行する鳥類を撮ることができたのは初めて。「トンビ」。右翼が切れているのが残念。
 s-鳶

 これも「トンビ」。望遠300mmはまだ使いこなす域に達していない。 
 

 こちらはおなじみのカモメ。次は正面から撮りたい。
 s-カモメ

 皆さま、御身お大切に。

盆の休みも今日まで

夏休みの最後の日、四時川渓谷を巡る

 先ずはR289の「ギャラリー昨明(かる)」へ。ガラス工芸家田子美紀氏の作品展。この作品には強く魅かれたが、これを飾るには家を建て直す必要があるので断念。価格も価格だけに妻に稟議する必要がある。
 s-田子美紀氏製作

 これも田子氏の作品。サンドブラスト製法。明かりが色々な角度に反射して、妖しい魅力がある。これは独断で購入。
 「ギャラリー昨明」の存在はビッキ@山学校氏に教えてもらった。月に2回ほど行く。いつも初めてお目にかかる作家の作品ばかり。御主人が、見るだけでもどうぞといってくれるので、ついつい立ち寄ってしまう。
 s-田子美紀氏作品②

四時川沿いの林道を延々と下る

 以下、すべて四時川の景色。水と緑に恵まれた別天地。四時川は巨石累々の川でもある。
 s-四時川①

 s-四時川①の②

 s-四時川②

 s-四時川⑤

 s-四時川⑥

 紅葉の頃も、厳冬期も巡りたい林道である。ただ、道は狭い。私の車は擦過傷まみれ。軽の4駆が欲しい。今日は掃除と洗濯とアイロン、四時川沿いの林道巡り、ゴルフの練習等々、充実のサマーホリデー最終日であった。「お家写真館」計画も進捗した。

 皆さま、涼しくなってくると夏の疲れが出ます。ご自愛願います。関東の皆様にはまだ時期尚早のご挨拶かな? いわきの朝晩はもう涼しくなりました。
 

行く夏を惜しむ

残暑お見舞い申し上げます。

 8/14、親父と弟と3人でブナの原生林を再訪し、更に足を延ばして鮫川村の「江竜田(えりゅうだ)の滝」へ。勿来インターから車で約1時間。江竜田の滝は「二見ヶ滝」「そうめんの滝」「虹ヶ滝」「青葉の滝」「龍神の滝」「昇龍の滝」などの総称。  
 s-江竜田の滝

 涼しさを感じていただければ幸い。 
 s-江竜田の滝の②

 これは早朝の散歩コースからの遠望。夏の朝は「山背(やませ)」が吹き付け、涼しすぎることも多い。
 s-朝の散歩

 いつも賑やかな鳴き声を響かせている野鳥を撮ることができた。残念なことにコンデジしか持っておらず、正体不明。クチバシを大きく開いて鳴いている。
 s-にぎやかな鳥

 後日、この鳥がガビチョウ(画眉鳥)であることをビッキ@山学校氏が教えてくれた。名前の由来は特徴的な眉を見れば、一目瞭然。スズメ目チドリ科。侵略的外来種ワ-スト100にランク・インしている。体長22~25cmで嘴と尾が長い。かなり大きな音色で美しく囀る、というか喧しい。ウグイス、キビタキ、オオルリ、サンコウチョウといった他種の囀りを真似ることもある。下の写真はwikipediaから。
 画眉鳥


 コハギボウシかな? リュウゼツラン亜科ギボウシ属。吹き付ける山背により水が滴っている。
 s-コハギボウシ

 こちらは江竜田の滝の近くで見つけたキツネノカミソリ。ヒガンバナ科。
 s-キツネノカミソリかな

 閑話休題。これは「ヌートリア」。兵庫県丹波市で知人が撮影。ネズミ(齧歯)目ヌートリア科。外来種。ヌートリアは丈夫で育てやすく、柔らかい上質な毛皮が安価に入手できるため、第二次世界大戦頃には、軍隊の防寒服用として世界各地で飼育された。戦争の終焉、毛皮価格の暴落等で野に放たれて繁殖。日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている(Wikipediaから)。 全長70cm~100cmに達する巨大ネズミ。
 ヌートリア(柏原)

 正面から見ると、かわいい顔と思えなくもない。
 ヌートリア

 昨日は炎天下のゴルフ。スポーツドリンクを2リットルも呑んだ。全身汗でビショビショ。体内の残留焼酎がスポーツドリンクで完全に置換されたのでは・・・。まだまだ暑いとは言え、いわきの朝晩は風も涼しくなってきた。もう秋の気配を感じる。皆さま、お大事に。

 番外編。「Lazy Susan=テーブルの中心部分が回転する?」
 
 下の写真は還太郎が住むアパートの一室。同僚を呼んで呑むことが多いが、机代わりにしているテーブル上のパソコンその他を片付けて宴卓とするのが煩わしく、三角おむすび型のテーブルを購入。6人は優に座れるし、少々窮屈になるが9人もok。卓の中心部には厚手のガラスの円盤があり、回転する。
 この卓を、友人達はロータリーエンジン型と呼んでいたが、英語では「Lazy Susan」というらしい。
 s-レイジー・スーザン

 8/14の晩、ビッキ@山学校さん宅に集った2組の夫婦+男2人の計6人の会話。
 S男: そういえば、あのテーブルはスーザンなんとかって言うんだよ。なんて言ったかな?
 K男: そんなの聞いたことないな。
 K男夫人:レイジー・スーザンかしら?
K男:何それ?
K男夫人:なんか、そんな言葉を聞いたことがあるの。
 S男:それそれ。テーブルの真ん中が回転すれば、いちいち各人に配膳しなくても済むから、Lazy=怠け者のスーザン(メイドの代名詞らしい)って言うんだよ。
 K男:この中で英語を教えているのは俺一人なのに、知らなかった・・・。うーん、だんだんにそんな言葉があったような気になってきた・・・。


 以下、8/18追記。

「お家写真館計画」は着々と進行!!

s-お家写真館

 単身赴任の徒然を慰めるべく、標記計画が進行中。だんだんいい雰囲気になってきたと自画自賛なのであります。


ツバメの子育て

ツバメの子育て・・・1日に285回の給餌 ! !

 「東洋のファーブル」と称される仁部富之助氏は明治15年秋田県由利郡の生まれ。著書『野の鳥の生態』(全5巻・大修館書店)は昭和54年5月10日初版発行。第3巻の奥付に昭和56年5月1日4版発行と記載されているから、当時は結構人気を博したものと思われる(私もそのころ購入)。 
 その仁部自身のツバメの子育て観察では、1時間に92回の給餌と記している。また、農林省鳥獣調査室刊行の『鳥獣彙報』(ちょうじゅういほう)に、山本広氏が孵化後18日目、今日か明日には巣立ちするというタイミングの1日の給餌は285回と報告していることも紹介している。 
 92回/時と285回/日では計算が合わないような気もする。また、92回/時では1.5回/分となってしまうので、巣に戻ってきて複数の雛に給餌した場合はそれぞれカウントしているのであろう。いずれにしても親鳥は超多忙。

 アパートの玄関のツバメ(8/3)。どうやら4羽。下の7/27の写真と比べると、1週間の間にしっかりと成長していることが分かる。カメラ目線?
 s-ツバメ130803
 s-ツバメ130727の②

 今週の写真はこれだけ。昨日の土曜は、仕事先の若い衆に来てもらいプリンターの稼働を確保。15時から20時頃までの飲み会付き。今日は御宝殿熊野神社の御祭礼。創建1,200年超。稚児田楽は今年の伊勢神宮式年遷宮でも奉納されるし、来年1月には国立劇場でも演じられる。
 御宝殿熊野神社は「里宮」と称され、「奥宮」は田人町御斉所峠の御斉所熊野神社。今日の御祭礼には45年ぶりに「奥宮」から神様が降りてこられたので、関係者は大張り切り。感激した祭礼だった。
 つい先日は創建以来1,208年という錦町八坂神社の祭礼にも招待していただいた。本殿に上げていただき、太鼓叩きもさせていただいた。
 というわけでいろいろと忙しくブログ取材の時間がない。16時頃、昼の祭礼の御酒を抜くべく2時間は歩こうとアパートを出発。1.5時間は歩いたが、新入社員の頃にお世話になった先輩のお宅の前で、ちょっと寄れと声をかけていただく。お嬢様はフランスに留学された才媛。『トリュフォーの映画術』(水声社、アンヌ・ジラン著、和泉涼一・二瓶恵共訳)という本をいただく。手作りの紫蘇ジュースと茹でたてのトウモロコシも。近隣にお住いの先輩方は大勢おられ、頂きものだけでも暫くは籠城可能・・・!!

 皆さま、いよいよ暑くなるとのこと。くれぐれもご自愛願います。

プロフィール

kantarou + 6

Author:kantarou + 6
畑や庭での作業を楽しんで、晩酌・早寝・早起きの毎日です。読書やドライブも好きです。

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