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また、台風?

近隣徘徊+田人路

 また台風来襲とのことだが、今日はいい天気。パンパンに大きくなったジョロウグモが、やたら目についた。
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 以下、10月上旬のいわきの秋景色。赤トンボとイヌホオヅキ。図鑑で見ると10数種の赤トンボが載っている。もっと細部まで撮らないと、種の同定はできないね。アキアカネのオスのように見えるとS先輩。
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「オオウラギンスジヒョモンと推察」とS先輩。
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 ノアザミ。「花期は5~8月だが、まれに10月まで咲いているものもある」由。
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 先週に引き続きツリガネニンジン。
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 サンショウ(S先輩)。
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 唐辛子一ツ二ツは青くあれ 正岡子規
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 ウツギのようだけど、花期が違うよね?
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 イシミカワ。
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 セイタカアワダチソウ。
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 イヌホオヅキ。
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 その実。
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 山に咲き海恋ふ色の秋薊 吉田順子 
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 コセンダングサ。
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 暁光を小粒に受けて赤のまま 林翔
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  シロヨメナ(S先輩)。
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 ちょっと形が悪いミツバアケビ。
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アレチウリの果実(S先輩)。こんなものまでご存知とは!!
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 マムシグサ。
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 オタカラコウ(雄宝香)かな? 福島県が北限とのことだか・・・。
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 魂の交差する詩濃竜胆 橋本良子
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  ヌルデ(S先輩)。
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 皆さま、お健やかに!

 以下は10/12の追記。ビッキ氏の山学校にて。まずはピラカンサ。赤い実が鮮やか。
 s-ピラカンサ20141012

 お茶の花やんはりと自我通すひと 小川文子
 s-お茶の花20141012

 存念のいろとなりけり柿の村 高橋邦夫
 s-柿20141012

 山学校の敷地内を流れる渓流。川床は岩盤。モクズガニの棲家。
 s-山学校の渓流20141012

 今回はここまで。

神無月に入りました

やっぱり豊葦原瑞穂の国!!

 明日・明後日は台風襲来との予報。台風前に収穫すべく方々で稲刈りを急いでいた。豊作だといいね!
 百人一首に「秋の田の 仮庵(かりほ)の庵(いほ)の 苫(とま)をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ」がある。天智天皇の作とのこと。
 「アキノタノ カリホノイオノ トマヲアラミ・・・」と続く軽快な音調ばかり覚えていたが、ネットで確認したら「刈穂」ではなく「仮庵」だと!!
 s-豊作かな20141004

 ツリガネニンジンかな。釣鐘にしては細長い。
 s-ツリガネニンジン20141004

 こちらもツリガネニンジン?
 s-ツリガネニンジン②20141004

 ここから先は、秋の風景としてお楽しみを。1枚目の写真から全てアパート近隣の里山+畑の隅で撮ったもの。直径2mmほどの花もあり、しばらく調査に時間がかかりそうなので取り敢えずUP。と思っていたら、S先輩からのご教示が有り、調査終了‼️
ノコンギク。
 s-20141004①

 イヌホオヅキ。
 s-20141004②

ハッカ。
 s-20141004③

 小さな宇宙ステーションの花火大会。ノダケ。
 s-20141004④

 ミゾソバ。
 s-20141004⑤

 ガマズミ。
 s-20141004⑥

 クサギ。
 s-20141004⑦

 ワレモコウ。
 s-20141004⑧

 「丹波栗母の小包かたむすび」(杉本寛)。杉本は、この作の2年後、「年つまる母よりの荷の縄ゆるび」と詠んでいる。ガムテープなどのない時代。届いた荷物の「かたむすび」で母の健在振りが分かったが、2年後には「荷の縄ゆるび」と。(『増殖する俳句歳時記』から)
 s-20141004⑨

シロクジャク。
 s-20141004⑩

 ダンドボロギク。漢字で書くと段戸襤褸菊。冠毛が種子から離れてしまいやすく、飛び散ったり茎に絡まり付いたりするとのこと。段戸は初めて発見された愛媛県の段戸山に因む由。
 s-20141004⑫

 コルチカム。大先輩の農園の隅で。
 s-サフランかな20141004

 刈取りを終えた稲田は来春までの休息に・・・。
 s-刈取り後の稲田20141004 (1)

 季節は巡り、野山に漂う冬枯れの予感。 
 s-20141004⑪

 今日は2時間ほど徘徊したし、午後は実家の畑の雑草退治(トラクターでただ耕耘するだけ、スピードの遅いドライブ)もしてたっぷり汗をかき、言うことなし。皆さま、どうぞお健やかに!!
 
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kantarou + 6

Author:kantarou + 6
畑や庭での作業を楽しんで、晩酌・早寝・早起きの毎日です。読書やドライブも好きです。

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