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風、ビュービューの日曜日

1/15の雪が残っている。 

 1/18の田人路。風が冷たい。
 s-20150118雪

 気温も低く、15時頃のいつもの里山にもツララが。
 s-ツララ20150118 (1)

 これ何の残りと妻に聞いたら、「百合」とのこと。 タカサゴユリの果実。
 s-百合の形見20150118
 
 なんとも言えない色合い。
 
s-何かな20150118

 S先輩からご教示あり。タブノキの葉にタブノキハウラウスフシ(タブノキ葉裏臼付子)という虫こぶがついている。イボイボの中にタブウスフシタマバエという蠅の幼虫が入っている由。
 s-何かの卵かな20150118

 それでも春は近づいている。 アオキ。
 s-春は来る20150118

 この色もきれいだ。タブノキ。
 s-春は来る②20150118

 夕陽に輝く枝。轟々と風が鳴る。
 s-夕陽20150118

 閑話休題。今週のお勧め本。「ちあきなおみに会いたい。」石田伸也著。徳間文庫。私的には美空ひばり亡き後を継ぐのは"ちあきなおみ"しかいないと思う。CD10枚組も持っている。
 皆さま、インフルエンザ全盛です。お気をつけて。


 

冬晴れの光と影

1/12、晴れ。風強し。

 強風に吹かれてヒューヒューと枝が鳴る。
 s-冬晴れ20150112

 アオジ2葉。
 s-アオジかな20150112

 s-アオジかな②20150112

 ジョウビタキ。
 s-ジョウビタキかな20150112

 ジョウビタキの後姿。顔のように見えなくもない。
 s-ジョウビタキの後ろ姿20150112

 冬枯れの沢で。ガマの穂。
 s-ガマの穂20150112
 
 s-なにかな20150112

 解けない知恵の輪?
 s-なにかな⑥20150112

 S先輩からご教示あり、ヤマユリの果実。 s-なにかな②20150112

 色彩の乏しい里山を彩る赤系の葉。モッコク。
 s-なにかな③20150112

 ナンテン。 
 s-なにかな④20150112

 テリハノイバラ。
 s-テリハノイバラ20150112

 薮の中の光と影。ワジュロ(和棕櫚)。
 s-光と影20150112

 斑入りアオキ。
 s-光と影②20150112

 先週は年明けの挨拶回りで仙台、福島、郡山、いわきの各所を駆けずり回った。陽光眩いいわきの良さを改めて確認させられた。
 そして3連休。ビッキ@山学校さんに勧められた「月日の残像」(山田太一著、新潮社。第13回小林秀雄賞受賞)を読んだ。ビッキさんは「読み飛ばさないこと。1日10ページほどにした方がいい。」と言っていたけど、貪るように読んでしまった。
実に味わい深い。お勧めです。「日本的霊性」(鈴木大拙著、岩波文庫)も勧められたが、こちらは10ページほどで挫折・・・。
 皆さま、お健やかにお過ごしください。

歩いて、歩いて。

歩かないと体がむくみそう!

 今日は1/3。昨日は母と弟・妹・従妹・甥・姪達と新年会。みんなよく呑む。夕方から寝てしまったので、午前2時に目が覚める。そうなると眠れない。上橋菜穂子の「鹿の王」を読み始める。年末から新年にかけて沢木耕太郎の「波の音が消えるまで」を読んだ。いずれも上下2巻で読み応えがある。
 呑んでいるか、読んでいるかの間に歩く。今日は15時前から徘徊開始。小浜海岸からなだらかな阿武隈山系を望む。ベタなぎのおだやかな海。
 s-20150103小浜海岸から阿武隈山系を望む

 反対側を振り返ると照葉樹林の豊かな樹相。夕陽を受けてツヤツヤと光っている。
 s-照葉樹林の豊かな樹木群20150103

 エナガかな? 名前の通り尾が長い。スズメ目エナガ科。やっぱりもっと大きい望遠レンズが欲しい・・・!
 s-エナガ20150103 (1)
 s-エナガ20150103②

 犬か猫かと思ってみていたら、どうやら狸。畑の隅を穿り返していた。
 s-狸20150103 (1)

 新年にふさわしい写真をと思って徘徊していたが、冬枯れの里山で夕陽に照らされる枯れた草花ばかりが目立つ。でも、魅かれる。
 s-セイタカアワダチソウ20150103

 皆さま、今年も宜しくお願いします。どうぞお健やかに!!
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kantarou + 6

Author:kantarou + 6
畑や庭での作業を楽しんで、晩酌・早寝・早起きの毎日です。読書やドライブも好きです。

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