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アレチギシギシ!?

 先ずは「アレチギシギシ」の復習から。下の写真は先月半ばに掲載したが、名前は例によってS先輩からご教示いただいた。 アレチギシギシ(荒地羊蹄) タデ科ギシギシ属。花は3mmほどの卵形。小さくてかわいらしい。
 今回もS先輩のご教示を赤字で示す。
 s-アレチギシギシ20150613
 それにしても「アレチギシギシ」とは異な名前と思ってネットで検索してみた。なるほど。これでは「荒地」であり、「ギシギシ」だね。焼野原の炭化した植物といった風情。 これは「ナガバギシギシ」かも。ナガバギシギシかギシギシのように見えます。両者は果実を検討しないと判別困難です。
 s-アレチギシギシ20150704

 お化け屋敷の庭か? ギシギシは4兄弟とのことで、「ギシギシ」、「アレチギシギシ」、「ナガバギシギシ」、「エゾノギシギシ」がある。義姉義姉だから4姉妹かな?  それとも義士義士なら4兄弟でいいか?
 s-アレチギシギシ20140704③

 内牧公園の周回路で通せんぼをするザリ君。
 s-ザリガニ20150704

 ここからが本日7/11の分。晴天・高温・熱中症対策必須の日であった。ショウジョウトンボの倒立。
 s-トンボ①20150711

 チョウトンボかな?
 s-トンボ②20150711

 こちらもチョウトンボかな? 陽光を浴びて羽が輝く。
 s-トンボ②の②
 
 これも同じかな。
  s-トンボ④20150711

 なんの蕾かな? ヒャクニチソウの蕾。
 s-つぼみ20150711

 お隣りに満開の花が。ダリアでいいのかな。 ヒャクニチソウ。
 s-花④20150711

 イモカタバミ(カタバミ科カタバミ属)。 
 s-花20150711

 調査中。 イヌゴマ。
 s-花②20150711

 こちらも調査中。花なのか実なのか。小さい小さいものです。 イヌホウズキ。 ヒヨドリジョウゴ。イヌホウズキは花弁に緑点なし。
 s-花③20150711

 ハギかな。 ミヤギノハギ。 
 s-花⑤20150711

 s-クルンクルン20150711

 s-葉20150711

 ガマズミかな? コバノガマズミか?
 s-赤い実20150711

 蓮沼のハス。今週も元気。
 s-内牧蓮沼20150711

 夏はやっぱりヒマワリだね。暑さをものともせずにグングン育つ。
 s-花⑥20150711

 今日はホントに暑かった。皆さまもお気をつけて!!

虫、花、意匠或いは紋章

今日(7/4)は雨一時停止

 ということで、内牧公園へ。いつ降り出すか心配だったので、コンデジだけ持参。今日はたまたまかも知れないが、虫たちの姿をよく見かけた。降り続く雨で、採食活動もできなかったのか。まずはシオカラトンボ♀(?)。 今回もS先輩から数々のご教示をいただきました。以下、例によって赤い文字で記載。
 s-シオカラトンボ♀20150704

 ヒメジョオンはキク科ムカシヨモギ属。1個体当たり47,000個以上の種子を生産し、さらにその種子の寿命が35年と長いこともあり、驚異的な繁殖力を有するとのこと。右側に体長1.5cmほどのハチ?が写っている。調べてみたが不明。ツチバチの仲間か?  ヒメヒラタアブの仲間。
 s-1cmほどの蜂20150704

 こちらのヒメジョオンにも虫が。以下、ヒメジョオン食堂に集う虫たち、4葉。ニッポンヒゲナガハナバチかシロスジヒゲナガハナバチ。
 s-虫③20150704

 マメコガネ、コガネムシ科マメコガネ属。体のヘリに白い横しま模様が見える。
 s-虫⑦20150704

 ハナムグリの類かな?  コアオハナムグリ。
 s-虫⑧20150704

調査中。オオチャバネセセリ。
 s-虫⑨20150704

 ハエの類かな?  ハナバチの仲間。
 s-虫④20150704

 三つ又の触角がかわいいセマダラコガネ。
 s-虫⑥20150704

 こちらはシロツメグサ食堂。  ベニシジミ。
 s-蝶かな20150704

 ヤブガラシ。ブドウ科ヤブガラシ属。
 s-何かな20150704

 直径5mmほどの蕾。何かな?  ヒメジョオンでしょう。
 s-花①20150704

ネジバナ。ラン科ネジバナ属。
s-花②20150704

 まだ咲いているユウゲショウ。
 s-花③20150704

 こちらも直径5mmほどの小さな花。ハキダメギク。キク科コゴメギク属。
 s-花④20150704

 調査中。花は咲き始めのカタバミ。丸い葉はチドメグサ。
 かたばみの小さく咲きて風に揺る秘めたる思い抱くがごとく(還太郎-35) そうだ、カタバミだ!!
 s-花⑤20150704

 内牧公園のハス沼で。
 s-花⑥20150704

 花弁が全部散ると、シャワーノズルが出現。
 s-花⑦20150704

 ヘクソカズラ。アカネ科ヘクソカズラ属。屁糞葛とは酷い命名では。『屁糞葛も花盛り』という諺があるそうな。『鬼も十八番茶も出花』 と同義とか。生の果実がかなりの臭気を発することから付いた名の由。
 s-花⑧20150704

 ワルナスビ。ナス科ナス属かな? 果実は球形で黄色く熟し、プチトマトに似ているがソラニンを含み有毒。
 s-花⑨20150704

 ノカンゾウ。ユリ科ワスレナグサ属。  ヤブカンゾウ。
 s-花⑩20150704

 ヘメロカリス(園芸種)
 s-花⑪20150704

 いつもの徘徊コースの第3コーナー付近に梨園がある。ブルーのメッシュのシートは鳥害予防用。そのシートの前で寛ぐ子猫たち。ペットは撮らないのだけど、思わずカシャッとやってしまった。
 s-猫20150704

 以下、「意匠或いは紋章」。この多様性、独自性、普通だけど個性的という普遍性、それぞれの意匠の完成度の高さ・・・。言うことないね。

 ヤブガラシ。 
 s-葉①20150704

 シラカシ。
 s-葉②20150704

 ヤブガラシ。
 s-葉③20150704

 カラスウリ。
 s-葉④20150704

 キカラスウリ。
 s-葉⑤20150704

 ヒメムカシヨモギかな?
 s-葉⑥20150704

 サクラ。
 s-葉⑦20150704

 s-葉⑧20150704

 チゴザサ。
 s-葉⑨20150704

 アセビ。
 s-葉⑩20150704

 次の休みは晴れるかどうか分からないので、ストレス一挙解消的な大盤振る舞いの今回ブログです。皆さま、お健やかに!!
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kantarou + 6

Author:kantarou + 6
畑や庭での作業を楽しんで、晩酌・早寝・早起きの毎日です。読書やドライブも好きです。

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