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11/29、「いい服の日」。

11/29、今日はいい天気。早速、いつもの内牧公園へ。(青字で記載の植物名はS先輩からご教示いただきました。)

 浅い藪の中に雉が。動かない。オートフォーカスをマニュアルに変えて、なんとか撮った。
 s-DSC_0113 (1)

 以下、11月最後の日曜日の内牧公園と周回路の光景。
 s-20151129①

 s-DSC_0066.jpgハス。

 s-DSC_0071 (1)キクイモ。

 クコの実。
 s-DSC_0075 (1)

 s-DSC_0083 (1)

 s-DSC_0088 (1)キク。

 s-DSC_0101 (1)

 s-DSC_0104 (1)バラ。

 s-DSC_0108 (1)エノコログサ。

 s-DSC_0107 (1)セイタカアワダチソウ。

 s-DSC_0109 (1)ホトケノザ。

 春先の道端のように、緑の草々が陽を浴びて輝いている。
 s-DSC_0118 (1)

 s-DSC_0119 (1)ヨウシュヤマゴボウ。

 s-DSC_0120 (1)

 トンボが2匹写っている。
 s-DSC_0133 (1)

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 食事しながら結構飲んでしまったので、植物名などを調べる根気なし。咲いているもの、紅葉の盛りのもの、朽ち始めているもの、さまざまな光景。3時間の徘徊に満足。明日は関西に出張、往復の電車がまた愉しみ。
 皆さま、お健やかにお過ごしください。

唇、褪せねど・・・?

11/28の田人路。
 朝のうちは晴れていたが、昼は曇天・時々薄日・時々雨。紅・黄葉樹をたくさん見ることができたが、「晴れていたら、もっときれいだろうな」と、ついつい愚痴ってしまう天気だった。

 雨と冷気の中で朽ちなんとする落ち葉の中に、まだ色鮮やかな紅葉が。
 s-秋雨20151128
 
 こちらの紅葉は色も褪せ始めている。「褪せる」と言えば、フランク・永井の『君恋し』。「君恋し 唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く」と繰り返される。還太郎は昔から気になっていた、「褪せねど」ではなく「褪せれど」ではないかと。中年になった君の唇の色は昔に比べれば褪せてしまったろうが、今も恋しいと。
 ネットで確認すると、原曲は「あせねど」とひらがな表記。解釈も色々あるが、ベストアンサーは「あなたの唇の感触は褪せても、あなたへの思いは心に溢れて、恋しく焦がれながら夜が更けます」だった。なるほど。ガッテン、ガッテン。
 s-秋雨20151128②

 冷たい雨。
 s-田人20151128

 水道局の施設の斜面。
 s-田人②20151128

 私の場合、写真は天候次第。陽光溢れる写真が好きだわ。皆さま、お健やかに!!

 

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秋に3日の晴れなし

木曜(11/19)の晩から今朝(11/23)まで、いわきに行ってた。会議・ゴルフ・私用。

 大雨でも降って中止になることを期待していた11/21のゴルフ。そういう時に限って晴れ。少々風はあるがいい天気であった。以下、ゴルフプレーの合間に撮った3葉。
 もう何度もアップしているので噴飯ものかもしれないが、桜の葉の紅葉はやっぱりきれいだ。
 s-桜20151121

 敷き詰めたかのような落ち葉に、木立の影が伸びる。
 s-晩秋の木漏れ日20151121

 何の幼木かな?
 s-何の木かな20151121

 以下はいつもの農家の庭先。皇帝ダリア。とにかく大きく育つ。
s-皇帝ダリア20151122

 コムラサキシキブの実がたくさん。
 s-コムラサキシキブ20151122

 11/23は冷たい雨。 竜田川 錦おりかく神無月 しぐれの雨をたてぬきにして(古今和歌集・詠み人知らず)
 s-雨の中のもみじ20151123
 
 緑と黄と赤。 白露の 色はひとつを いかにして 秋の木の葉を ちぢに染むらむ(藤原敏行)
 s-雨の中のもみじ②20151123

 マンリョウかな?  地味ながら 万両深き 赤さ持つ(郷地美代子)
 s-マンリョウかセンリョウか20151123

 ボケの新芽。  寒木瓜や 外は月夜と きくばかり(増田龍雨)
 s-ボケの新芽20151123

 ナンテンの実とほぼ同じ大きさの水滴も。 億年の なかの今生 実南天(森澄雄)
 s-ナンテン20151123

 今回はここまで。皆さま、お元気にお過ごしください。
 

雨の日は家でウダウダ

 11/8、一日雨。 昨日は六本木のリッツカールトンホテルで結婚式にお呼ばれ。12時開宴、15時半お開き。日本酒もワインも堪能、堪能、また堪能。出し物はM大学応援指導部の演舞?、30分強。
 そんなことがあり、本日は雨につき、家でおとなしくしていた。

 11/4、18時ころ、日本橋浜町の某ビル18階から大手町、日本橋方面を望む。窓ガラス越しの写真。一度屋上から写真を撮らせてくれるよう交渉中。
 s-社窓から②20151104

 こちらは同じ18階から反対側を望む。左側の大きなビルは明治座ビル。右手は言わずもがなのスカイツリー。 
 s-社窓から20151104

 今回はこれだけ。皆さま、お健やかにお過ごしください。

玉の如き小春日和を授かりし(松本たかし)

霜月に入った。今日も秋たけなわの内牧公園へ。
 s-秋の陽②20151101

 アキノノゲシかな。花が散った後も魅力的。
 s-アキノノゲシ20151101

 キクイモとキバナコスモスなど
 s-キクイモとキバナコスモスなど20151101

 ジシバリ。
 s-ジシバリ20151101

 ヒメジオン。
 s-ヒメジオン20151101

 クズ。
 s-クズ20151101①

 コスモスの海。
 s-コスモスの海20151101

 君が手も まじるなるべし 花すすき(向井去来)
 s-ススキ20151101

 しんしんと 青みゆく空 花すすき(浜田はるみ)
 s-ススキ③20151101

 月を待つ 仄紅仄白 すすきの穂(能村研三)
 s-ススキ②20151101

 冥王星消えセイタカアワダチソウ(田中悦子)
 s-セイタカアワダチソウ20151101

 馥郁と 因習の村 今朝の薔薇(成木文)
 s-バラ20151101

 まつ先に 蜘蛛の巣にくる 秋の風(戸栗末廣)
 s-枯草と蜘蛛の巣20151101

 紅刷くか 道の辺の草も 秋化粧(けはい)
 s-雑草も紅葉か20151101

 静かな生命賛歌。
 s-秋の花20151101

 蜘蛛の巣にぶら下がって、ターザンごっこする枯葉たち。
 s-蜘蛛の巣ハンモック20151101

 葉裏から見る秋。
 s-葉裏から見る秋20151101

 葉裏から見る秋②。
 s-葉裏から見る秋②20151101

 葉裏から見る秋③
 s-葉裏から見る③秋20151101

 昨日(10/31)、今年3度目のゴルフ。16人中16位。足腰が弱っている~!! その反省から、本日も内牧公園徘徊。ゴルフ練習場へは行かない。皆さま、風邪にご用心!!

 

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kantarou + 6

Author:kantarou + 6
畑や庭での作業を楽しんで、晩酌・早寝・早起きの毎日です。読書やドライブも好きです。

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