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冬晴れの光と影

1/12、晴れ。風強し。

 強風に吹かれてヒューヒューと枝が鳴る。
 s-冬晴れ20150112

 アオジ2葉。
 s-アオジかな20150112

 s-アオジかな②20150112

 ジョウビタキ。
 s-ジョウビタキかな20150112

 ジョウビタキの後姿。顔のように見えなくもない。
 s-ジョウビタキの後ろ姿20150112

 冬枯れの沢で。ガマの穂。
 s-ガマの穂20150112
 
 s-なにかな20150112

 解けない知恵の輪?
 s-なにかな⑥20150112

 S先輩からご教示あり、ヤマユリの果実。 s-なにかな②20150112

 色彩の乏しい里山を彩る赤系の葉。モッコク。
 s-なにかな③20150112

 ナンテン。 
 s-なにかな④20150112

 テリハノイバラ。
 s-テリハノイバラ20150112

 薮の中の光と影。ワジュロ(和棕櫚)。
 s-光と影20150112

 斑入りアオキ。
 s-光と影②20150112

 先週は年明けの挨拶回りで仙台、福島、郡山、いわきの各所を駆けずり回った。陽光眩いいわきの良さを改めて確認させられた。
 そして3連休。ビッキ@山学校さんに勧められた「月日の残像」(山田太一著、新潮社。第13回小林秀雄賞受賞)を読んだ。ビッキさんは「読み飛ばさないこと。1日10ページほどにした方がいい。」と言っていたけど、貪るように読んでしまった。
実に味わい深い。お勧めです。「日本的霊性」(鈴木大拙著、岩波文庫)も勧められたが、こちらは10ページほどで挫折・・・。
 皆さま、お健やかにお過ごしください。

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よく撮れてます

何枚も撮ったなから選んでいるのでしょうが、アオジもジョウビタキも雰囲気がいいですね。
あれだけ日差しが強いと、私のカメラでは色がきれいに出ないのだけれど、鮮やかに撮れてます。ジョウビタキの後ろ姿など、傑作です。

『月日の残像』は奥行きのある文章ですね。
読み手の受けなど歯牙にも懸けない率直さがかえって読み手の共感を誘う、まあ、もう、なんといえばいいのか。
70代後半に書かれた文章を集めた本ですが、感性の瑞々しさはまぶしいくらいです。

大拙翁の『日本的霊性』は最初のあたりは文章が硬いのですが、途中から語り口調になって、高級落語のおもむきさえあります。
最初はすっ飛ばして、鎌倉時代あたりのところから、面白いところだけ拾うような読み方をするとかえって大拙翁の声が聞こえてくるように思います。
特に第四篇の「妙好人」は、ざっとでも見ておくといいと思います。
浅原才市についてはまったく知らなかったので、知的エリートの高僧とは全然違う信仰のあり方に魅了されました。

実をいうと、どの出版社の本で読むかで、なぜかこの本の場合は読みやすさに大きな違いが出てくるような気がします。
私は岩波文庫版と角川文庫版と中公バックス(プラス「日本の名著」シリーズ)の3種類持っているのですが、角川文庫版では読めません。なんというか、目が滑ってしまうのです。(解説も最悪ですが。)
岩波文庫版のほうがましですが、一番いいのは中公バックス。上下2段組みで、1行の字数が少ないので、活字を追うリズムが内容と噛み合うように思います。紙もテカテカ光らず、読んでいて疲れません。
中公バックス版と「日本の名著」シリーズ版で、計3冊持っていますので、今度1冊進呈します。
読まなくてもいいのですが、何かの折に手にすると、スッと文章に入れるかもしれません。

ありゃ、ちと書き過ぎだね。
朝礼の話が長い校長先生は嫌われたっけ。

シンデレラボーイは24時には営業終了

コメント、ありがとう。弊ブログの「格」が俄かに上がりますね。それはそうとして、24時前に眠れって言ってるのに、2時とか3時発信のメールやコメントとか…。もっとも、ビッキさんは冬休み中かな?

仕事の合間に

冬休みはとうに終わり、また「愚図の大忙し」(山本夏彦の快著のタイトルをお借りして)の日々です。
七転び八起きではなく、七転八倒、悪戦苦闘。。。
還暦を超えると、坂道はつらい。。。

お叱りを胸に、最近は少し睡眠時間を長く取るように心がけております、ハイ。。。
プロフィール

還太郎+7

Author:還太郎+7
畑や庭での作業を楽しんで、晩酌・早寝・早起きの毎日です。読書やドライブも好きです。

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