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春の里山、12千歩散策。

4/12、晴れ。春日部、内牧公園。

 内牧公園はやっぱりいい。落ち着く。田植えの準備が始まった水田を散り残りの桜並木が囲む。小さい子を連れた皆さんが周回している。
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 s-内牧公園20150412③

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 紫大根。ムラサキハナナとも。 
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 繁殖力が強いとのこと。道路脇の斜面両側に咲き誇る。
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 たぶん、梨の花。
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 幼いもの、小さいもの、はかなげなものは皆かわいい。 
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 ツクシの群落。
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 モズ君。
 s-内牧公園20150412⑯
 
 ムラサキサギゴケ。ハエドクソウ科サギゴケ属。別名サギゴケ。但し、本種の白花に限ってサギゴケということもある。和名は、花が紫色で、形が鷺に似ていることから。(以上Wikipediaによる。) ビッキさん、Lさん、はっぴー先輩からご教示いただいた。
 s-内牧公園20150412⑰

 ナズナ。
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 ホトケノザ。
 s-内牧公園20150412⑲

 枝振りが面白い。楠かな。
 s-内牧公園2150412あ

 先週4/8の朝はいわきにいたが、みぞれ混じりの雨。春日部でも降ったとのこと。週末までコートを着て通勤していた。今週は水曜日から最高気温は20℃を超えるとの予報。
 天候不順の折、皆さま、お気をつけてお過ごし願います。

コメントの投稿

非公開コメント

コメント付きの写真につい喰いついちゃうんです 春爛漫って素敵d(⌒ー⌒)!

新緑の葉は花に同じ

春霞どころか、くっきりと空気の透明感にあふれていますね。

桜の花の写真はもちろんとてもいいのですが、
私は新緑をとらえた写真がすばらしいと思います。

誰が撮っても同じ? どこにでもある新たなる芽吹き?
いえいえ、多くの人は、こういう“ありふれた奇跡”
にいちいち足を止めないのでは。

(最初のコメントは長すぎましたので――これでも長い――ちょっと端折りました。)

もしかして・・・・

カメラ、変わりましたか?
色あいが全体的におとなしめになってイイ感じです。
バックのボケも秀逸ですね。

最後の木は何でしょう?
樹木の勉強中なので気になります。

タチツボスミレは誤りかも

某氏からブログのコメントではなく、メールで御指摘して下さった。確かに1cmにも満たない小さな花で、地面に跪いて撮った。調査して報告します。

Re: タチツボスミレは誤りかも

> 某氏からブログのコメントではなく、メールで御指摘があった。確かに1cmにも満たない小さな花で、地面に跪いて撮った。調査して報告します。

ひょっとしてサギゴケじゃ…

No title

そうですね、
確かに枝ぶり、木肌、クスノキです。
新芽も出ていますね。

お忙しいところ、ありがとうございました。

ビッキさん、元のコメントに戻して

先にいただいた長文のコメントを訂正されたのは残念です。ビッキさんならではのコメントが拙ブログの「格」を上げてくれているのに・・・。
ビッキ・コメントを楽しみにしている方もおられます。できれば再掲願います。

御用とお急ぎでない方は

還太郎+2さま

確かに、「捧げます」というからにはプレゼントしたわけですから、当人のお許しもなく勝手に持って帰るのはいけませんね。

4月12日のブログを拝見して、2週間ほど都市部に“蟄居”状態にあったものですから、あれこれの思いが溢れてきて、長々と書いてしまいました。

世は「絶景」ブームですが、西洋の古言にあるごとく、神は細部に宿りたまふ、でありましょう。

天地の細部を大切にしているところが「還太郎的日常」の素晴らしいところかと。
いやさか、いやさか。

お目汚しながら、先日のコメントの中ほどを戻して...
ドサクサに紛れて、ええい、ちょっと足してしまいませう。
(よほど暇な方以外は以下、パスしてください。)

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フロスト氏の“Nothing Gold Can Stay”「金色はみな移ろいゆく」の最初の4行を掲げます。

Nature's first green is gold, のやまの はじめのみどりは こがねいろ
Her hardest hue to hold. かほどに はかなきいろはなく
Her early leaf’s a flower; めぶきの葉こそは 花にほかならず
But only so an hour. されど つかのまに うつりゆく
(拙訳)

新緑のあえかな耀きをgold(淡い金色)といい、芽吹きの「葉」は「花」だと言っています。
今回の新緑の芽吹きの写真を見ると、まさに花ですよね。

2行目は、新緑が数時間単位で色が変わるさまを言葉にしていますが、
her, hardest, hue, holdと、
英語の数多い子音・母音の中でも一番静かな音、
音というよりも吐く息そのもののh音(気息音)を、
1行に4度入れることによって、
新緑のいたいけな命の姿を伝えようとしています。

(音とイメージについて、贅言を加えることをお許しあれ。)

goldとhold、flowerとhourが韻を踏んでいます。きちっとした定型詩です。
自然の細部もさることながら、名詩の細部もみごとなもので、
たとえば、greenとgoldは頭の音が同じ、
leafとflowerは、前者の最後の子音fが、後者の頭にもあります。

まだまだあって、色としてはgreen≠goldなのに、
green is goldとする大胆さ。
でも、新緑はまさに淡い金色なので、深くうなづいてしまうのです。

leaf≠flowerであるのに、leaf's [=leaf is] a flowerとしてしまう。この断定のすがすがしさ。
萌え出てきた新緑の葉は、たしかに花と言わねばなりません。
いや、ナラやブナの新緑は、厚物咲きの花よりもよほど花らしいではありませんか。

そこまで考えてきて、ふと思うのであります。
やまと言葉の「は」と「はな」は、
元々きょうだいのようなものだったのではないかと。
「は」は先っぽ。そこがちょっと艶めくと「はな」
――これは私の思いつき。
(まさに、leaf is a flower。古代の日本人と20世紀北米のニューハンプシャーの詩人は同じことに気づいたのですね。)

「は」と「はな」が同根だとすれば、
日本の古代において、愛し合う、あるいは惹かれ合う男女を
「せ」と「せな」で言い表したこととも響き合うのでは、
と連想は止まるところを知りません。
でも、それでは女性が「葉」で男が「花」になってしまう?
うーむ。。。行き止まりか。。。
いや、花より葉が大事、なおかつ美しい。。。
(いずれも学問的な裏付けのない、思いつきです。悪しからず。)

お許しを得たことをいいことに、大変長々とブログの紙面を占領いたしました。
平にご容赦を。

最後に(まだあるのか![怒])
万葉集から歌をひとつ。

草枕旅行く背なが丸寝せば家(いは)なる吾は紐解かず寝む
(防人の妻)妻椋椅部刀自賣


この国に生まれたしあわせをつくづくと思う還暦+2(弥生朔日生まれ)が、
山家で、五分咲きの桜をながめつつ

ビッキ拝
プロフィール

還太郎+7

Author:還太郎+7
畑や庭での作業を楽しんで、晩酌・早寝・早起きの毎日です。読書やドライブも好きです。

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