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いわき~広島~春日部

次回からブログのタイトルを「還太郎的日常」へ変更します。年が明けると「アラ還」ではなく「本還」というか「ジャスト還」になるので。ブログアドレスは変わりません。よろしく。

あちらもこちらも紅葉です。

11月10日@いわき。ビッキ@山学校さんちの校庭のモミジ。山学校での泊まり込み研修の翌朝撮影。9日の晩の研修にはビッキ氏、アラ還太郎、渋谷から駆け付けた「クロカオ」氏、地元の「アベベND」という求道派ランナーが参加。翌10日は「オシドリ」なのに「サギ」と名乗る番(つがい)も参加。
山学校校庭121110

ビッキ氏はナメコの生産も開始。見事な大輪。生の「月餅」?  ナメコのイメージが変わった。
なめこ生産121110

山学校の校庭の端に、古生代前期か後期の岩盤の上を流れている小川がある。その小川の主か、モクズ蟹くん登場。脚を広げれば大人の手のひらサイズ。モズク蟹ではなく藻屑蟹。腕に密生する藻をシャンプーしてリンスしてあげたい。
モクズ蟹121110

モクズ君の後姿。
モクズ蟹②121110

実家の村の共同墓地の石像。如意輪観音様の石像が多数祀られていることは先に紹介したが、こんな素敵な石像もある。
いわき121110

11日~12日は広島でした。

12日の朝、例によって早く目覚めたので散歩に。ホテルの斜め前に異様な光景。2階建てと思われる店舗が「緑」に飲み込まれようとしている。通り掛りの人に伺うと、普通に営業している花屋さんとのこと。
ごみ屋敷か121112

紅葉@安芸カントリークラブ。
広島121112

ここからは今日(11/18)のU公園。

地元の農家の皆さんが稲刈り後の水田にコスモスの種を蒔き、11月上旬に「コスモス祭り」をなさっている。「コスモスの海」というべき迫力。養分たっぷりの水田に蒔かれたコスモスの背丈は見事なほど。チェリッシュの悦ちゃんの『花を摘む草原に 秋の陽射しがまぶしくて・・・』と歌い上げるつややかな声が思い浮かぶ。
コスモスの海121118

これは多分アオサギの若鳥。成長すると首の下の方に飾り羽のようなものができる。今日もいろいろな野鳥に遭遇したが、アオサギ君だけがしばらくポーズをとってくれた。コウノトリ目サギ科アオサギ属。成鳥の翼開長は150~170cmに及ぶ。
アオサギ121118

冬枯れた蓮池に翼を休めるカルガモ。
蓮池121118

今日は晴天ながら風強し。いつも歩いているU公園なのに、いままで聞いたことのない、瀑布が近くにあるような音がする。音のする方へ歩いていくと、これ。24本もの電線を抱えた鉄塔の先端は構造材や碍子等で複雑な形になっている。強風が当たって轟々と唸っていた。
瀑布音121118

稲刈り後なのに稲穂が垂れている。もう一度刈取りできそうな・・・。実のかたちはしていても中身はないとのことでした。
もう一度稲刈り121118

風が強く吹くたびに舞い飛ぶ木の葉。
舞い飛ぶ木葉121118

これは11/3の撮影であるが、U公園の周辺域にはこうした樹々がたくさん残っている。今日は、木の葉とドングリを踏みながら、野鳥の囀りをシャワーのように浴びて3時間も歩いた。油断していると強風に飛ばされたどんぐりや落ち葉が頭や顔に当たる。
陽光を受ける木々121103

今日はここまで。週末は横浜で、金曜の屋内研修の後、土曜はあの雨の中ずぶぬれになって野外研修に参加してきたが、話題が豊富過ぎて報告は断念。

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No title

ナメコ大きいですね~
ナメコ汁にしたら美味しいでしょうね。
時々、山でナメコらしききのこを見かけますが、
やっぱり怖いので手を出せません。

最後の写真の木は何の木ですか?
木肌がツルッとしていますし、堅そうですね。

昨日、散歩中にセキレイが地面のえさを食べているのを見ました。
最初、キセキレイかなと思ったのですが、のどに黒い部分があったので、
ハクセキレイが冬毛に変わるところではないかと推理しましたが
正しいかどうか・・・・そのうち友人に聞いてみようと思います。

No title

ハッピー先輩殿

 木の名前は不明です。最近は木でも花でも、撮影後は特徴のある葉や樹皮も撮って、後で種類を特定するヒントを得るようにしているのですが、この樹の時はうっかり・・・。できれば明日のパトロールの際に詳細確認してきます。
 この樹の下に立っているときに、辺りに満ちる野鳥の鳴き声を写真と一緒にお届けしたいと思うほど、「サンクチュリア」なのであります。
 先輩のブログの「柿とメジロ」、いいですね。寒くなってきました。山行きはお気をつけて。

このナメコを食しました

はっぴーさま

ビッキ@山学校の小使いです。
山学校のナメコ、お褒めにあずかり、恐れ入ります。(喜)

お礼の気持ちをこめて、還太郎氏に代わり、ご質問にお答えします。
(正解という保証はございません。思ったことを率直に、が山学校の校則ですので、それに従ってのお答えです。)

写真での判断ですが、樹形、木肌、葉の形からすると、あの堅そうな木は「シラカシ」ではないでしょうか。
山学校の裏山は、カシ、シイ、ナラ(「しりとり」にならないのが惜しい!)の山で、薪にするために毎年間伐していますので、カシ、シイ、ナラはかなり遠くからでもわかるようになりました。
薪にしてストーブで燃やすと、カシは金の延べ棒など比べものにならないほどすばらしい(ひどい喩え)。
美しい熾火を何枚も写真に撮りました。もちろん誰も見てくれませんが。(笑)
シラカシをナイフで削り、紙やすりで研いで、靴べらを作りました。大変でした…。裏山歩きの杖も3本作りました。こちらは適当な長さに切り、皮を剥ぐだけなので簡単でした。

シラカシは基本的に直立して育つ木ですし、周りに他の木があるのが普通なので、このように悠々と枝を伸ばしたものは自然の山林ではあまり見られないと思います。
間違っていましたら、お許しを。
堅いなんてものではありません。国字で「木」+「堅」としたのもうなづけます。乾燥すると石のようです。
乾燥したカシをチェンソーで切ると、すぐチェーンの刃が丸くなります。
薪の優良度からいえば、カシ、ナラ、シイの順になります。(そんなこと訊いてませんね。)
長くなってすみません。木の話になると、止まりません。
私も「木の子」ですかね。
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還太郎+7

Author:還太郎+7
畑や庭での作業を楽しんで、晩酌・早寝・早起きの毎日です。読書やドライブも好きです。

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