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山法師、ガマズミ、山アジサイ・・・

あれよあれよで6月到来

 昨日(6/1)は取引先とのゴルフ。今年のベスト・スコア(と言っても自慢できるレベルではない)。とにかく最近はひどいスコアで、自主廃業を宣言しているのだが、勝手に足を洗うことは許されないのが憂き世の定め。

 一夜明けて、本日。洗濯・掃除・アイロンを済ませて、いざ阿武隈山地へ。たまには車を乗り回さないとバッテリーが上がってしまう。写真を撮りながら山道を走り回り、仕上げは@山学校さんのお宅へ。

 エゴノキ。
 s-130602エゴノキ

 ガマズミ。
 s-130602ガマズミ

 山アジサイ。 オオカメノキ。ムシカリとも。
 s-ヤマアジサイ130602
 
 アザミ。 ノアザミ。
 s-アザミ130602

 ヤマボウシ(赤)。 
 s-130602130602ヤマボウシ

 ヤマボウシ(白)。
 s-130602ヤマボウシ

 調査中。(7/16、判明。スイカズラでした。ビッキ@山学校氏が教えてくれた。)

 s-130602調査中

 水田の早苗も大分しっかりしてきた。はっきりと列が見える。 
 s-130602水田

 ミヤコワスレ。盛りは過ぎて、花弁が欠けている。
 s-130602ミヤコワスレ2
 
 ミヤコワスレの色違い。
 s-130602ミヤコワスレ

 ヘビイチゴ。
 s-130602ヘビイチゴ

 タンポポ。
 s-130602タンポポ

 もう梅雨入り!?

山あいの水田の早苗はまだ上の写真のように根付いたばかり。これで梅雨入りとなると、今年の生育が心配。まだ6月の入り口だというのに。

 話は変わるが、昨夜、偶然普天間かおりさんの「祈り」を聴いた。早速iTunesでダウンロード。「水をください~・・・」のサビがたまらない。最近の若い人たちの歌はどれも同じにしか聞こえない。ただ、沖縄出身の人たち、沖縄で活躍している人たちの歌は、それぞれの個性がはっきりしているし、第一、聴きやすい。それぞれの方が何か強いものを秘めているように感じる。ぜひ、YouTubeでお試しを。

 故郷での生活も3ヶ月目に入った。乾いた身体に水がしみ込むように、31年も東京圏で暮らした私の身体に、故郷の風や水や緑がしみ込んでいく。呼吸ですら楽になったような気がするのは錯覚・・・?。今晩の肴は昔懐かしい「アジフライ」。
s-水を得た魚

 では、皆さまお健やかに。

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スイカズラ

「調査中」と書かれた花は山学校の正門にからむツタですよね?
あれは自然に出てきたものではなく(あまりにも手入れが悪いので、「自然」に見えてしまう――そこがいいのだと自画自賛)、垣根にしようと植えたものでスイカズラです。
英語でhoneysuckleといいますが、初夏、花が咲くと甘い香りがあたり一面に漂います。とくに夜に芳香が強くなる花で、どことなく煽情的。「蜜(honey)を吸う(suck)」でhoneysuckle。アメリカ南部の文学作品を読むと、夏の夜の場面ではかならずといっていいほど出てきます。
漢字では「忍冬」と書きますね。花を摘んでもとのところをチュッと吸うと甘い味がします。日本語でも「吸い葛」ですものね。
アメリカ南部にはこのスイカズラと葛(くず)がいたるところにあって、とくに葛は嫌われ者です。葛は20世紀の初頭に砂漠化を防ぐために日本から持ち込んだのがはじまり。英語でもkudzu。しかし、葛粉が体にいいのはご存知の通りですが、アメリカではとにかくkudzuは悪役。アメリカ人へのおみやげに葛湯をあげるといい話題になりますね。
サルスベリもアメリカ南部に多く、...あ、また話が長くなってしまいました。

No title

ビッキ@山学校さま

 ご教示有難うございます。ご指摘の通り、写真は山学校の生垣です。蔦(ツタ)の絡まるチャペルではなく、葛(カズラ)扇情的な山学校の校門であります。
 冷やすと超美味な日本酒と、先日衝動買いした佳品?のぐい呑み(ガラス製)が揃っています。御来駕乞う。♭早く来ない~と、なくなるよ~#

還太郎 拝
プロフィール

還太郎+7

Author:還太郎+7
畑や庭での作業を楽しんで、晩酌・早寝・早起きの毎日です。読書やドライブも好きです。

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