FC2ブログ

草花の先生との感激の邂逅

 草花や蝶の名前の訂正と追記です。

 今年70歳になるが、いまも会社で有機化学の講義をなさっているS先輩とお会いした。よもやま話のついでに拙ブログの話をしたら拝見して下さった。「ほのぼのとした還太郎さんの世界に水を差すようで気が引けるのですが、自然好きの還太郎さんのためと意を決して連絡します」とのメールをいただき、拙ブログに載せた草花や蝶の名前の間違い、横着して名前を調べないまま載せたものの名前を教えて下さった。その数は、今年1月以来の拙ブログでなんと50ヶ所!!
 
S先輩は市民講座で身近な草花の講義もなさっている「緑花文化士」。近隣の散歩で見かけたという草花265種の図鑑も作っておられる。

 赤面の行ったり来たりであるが、孔子様もおっしゃっているではないか「過ちを改めないことを過ちという」と。1月にさかのぼって訂正いたしました。訂正部分には取り消し線を入れ、追記は赤い字になっています。皆さま、もし還太郎を哀れと思召すならば、お時間のある時にご高覧の栄を賜りたく・・・。

 おまけです。11/30、勿来のゴルフ場で採集したヒマラヤ杉の実。大きい。拾ってから8日経ち、触るとバラバラに崩れそう。キャディーさんが「スプレーか何かで固めないと崩れてしまう」と言っていた通り。杉なのに「松ぼっくり」?と思ったが、ヒマラヤ杉は松科。
 ヒマラヤ杉の実

 正面から見ると、まるでバラの花。だからバラバラになってしまうのか・・・。チャンチャン。
 ヒマラヤ杉の実②

 おまけ②。子供の頃、冬は綿入れ半纏だった。囲炉裏の暖房は体の正面は暖かいが、背中は寒い。それで綿入れ半纏が必需品。囲炉裏→煙発生→煙を逃がすため天井は張ってないということになる。布団に入ると、悲しくもないのに毎晩涙が出た。煙に目がやられているから。
 あるとき、さすがに囲炉裏でもなかろうと石油ストーブを導入、同時に天井を張った。半袖のシャツ一枚でも大丈夫という暖かさに感激した。
 綿入れ半纏は冬の思い出。下の写真は、去年、人形町で買った藍染の綿入れ半纏。この冬、部屋着にしている。 
 め組の綿入れ半纏

 おまけ③。続けて冬支度の巻。アフガニスタンの70年前のものという絨毯であります。本物か否か定かではないが、見た瞬間に気に入ってしまい衝動買い。なかなかいいと納得。買ってしまったら、いい買い物と思うしかない・・・。
 アフガニスタンの絨毯


 年内にあと3回のゴルフ、忘年会はほぼ毎晩。「還太郎的日常」ではなく、太郎的日常が続くのであります。
 風邪も流行っています。皆さま、お気をつけて。
  

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

還太郎+7

Author:還太郎+7
畑や庭での作業を楽しんで、晩酌・早寝・早起きの毎日です。読書やドライブも好きです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ