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明日は節分

困惑顔の白鳥さん

 写真の右手が川岸で、白鳥を見に来た人たちが餌を撒く。川岸はカモ類に占拠され、白鳥は近づけない。ベトナムの通勤時間帯の道路を思い出す。片側3車線の幹線道路の2車線をバイク通勤の皆さんが占有し、乗用車は路肩側の1車線を走る。いわしの大群のようなバイク群だった。
 そんな傍若無人ぶりを発揮するカモたちだが、よく見るとデザインというか、配色は素晴らしい。バックやコートや車のデザインに取り入れたらどうかと思う。自然のもののデザインは素晴らしい、と感じるのは人間も自然の中の一員だからか?
 s-kamo20140125.jpg

 コスズガモかスズガモか。後ろ側の水の盛り上がりを見ると、かなりの推進力で泳いでいることが分かる。
 s-鴨②20140125

 1月下旬なのに満開。菜の花だと思うのだが、厳冬期の光景とは思えない。
 s-なのはな

 フユシラズ(訂正しました)。 キリっとした立ち姿。
 s-フクジュソウ

 左側はきれいに刈り込まれた農道。右側下は岩盤を穿って流れる小川、崖に立つ木々。なんということのない組み合わせだが、こうした風景の中を歩くのが好きだ。
 s-小川

 「泣けた 泣けた こらえれずに泣けたっけ」

 さてさて、下の2冊は涙をとどめ得ない作品です。「等伯」は絵師・長谷川等伯が主人公。日経新聞に連載されたから読まれた方も多いのでは。通勤途上で涙が流れて困ったことも何度かあった。「刻苦勉励」とは等伯の人生。
 s-本の紹介

 『評価日当「弐百四拾円也」』は地元の大先輩(85歳)の御著書。4年間のシベリア抑留を描いた力作。文芸社。「北田嶋男」はペンネーム。極限状態の実体験を書くと、思わぬところから反論があったりするので、実名は使わない方がいいと出版社から勧められた由。

 地元は人手不足。

 還太郎が勤める工場では大きなプラントを建設中であるが、地元では職人さんが全く足らず、なんと山口県や岡山県から鉄筋工、配管工さんが来ている。アパートも払底しており、水戸や郡山から毎日通勤している。
 地元の病院も医師・看護師不足。看護学校に進学する学生さんには数十万円/年の奨学金を支給しているが、それでも集まらない。看護師志望の方が近くにおられたら、ご一報乞う。

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豆まき しました

最近は鬼役のいない豆まき
外に向かって大声で豆をまく
「鬼は~外 福は~内」
還太郎さんのとこも
どうか良い年でありますように(^^)v

職人さんが集まるといいですね

今朝から水道が使えない!

エルさま

還太郎の住むいわきは、普段は温暖で東北の湘南と言われているのですが、大寒波に襲われています。今朝は、朝食に使った食器を洗い終えようという頃、プゥシュ、プシュ、プシュという音とともに断水。21時半に帰宅して蛇口を捻ってみても反応なし。あらあら・・・・。
風邪など召されませぬよう、ご自愛願います。

還太郎 拝

仕事ガンバり過ぎ

いっぱい栄養つけてガンバです
でもガンバり過ぎはNG
暖かくしてお休み下さい

『草枕』南東北篇礼賛(ビッキ@山学校)

農道、小川、山の斜面の1枚がいいなあ。
『草枕』南東北篇と呼びたい。俳味があります。
(と、俳句を解さぬ私が言うのもなんですが。)

「なんということのない組み合わせ」という添書きがありますが、その「組み合わせ」を摑み取った眼は還太郎氏ならではのもの。
半世紀前頃までは、子どもたちがこの農道を走り、小川でメダカや沢蟹を追い、冬は斜面の樹に登って遊んでいたのでしょう。
斜面の樹木にはびこった藤ツルがからんでいますが、昔なら手入れしていたのでしょう…。

「意味」のわかる写真(言葉に変換できる写真)ばかりではないところが「還太郎的日常」の持ち味ですね。
プロフィール

還太郎+7

Author:還太郎+7
畑や庭での作業を楽しんで、晩酌・早寝・早起きの毎日です。読書やドライブも好きです。

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